背番号張り替え
配偶者から、指導している少年団のユニフォームの背番号が剥がれてきたので、張り替えをしてほしいと要請があった。
我が息子も小学生だった頃に所属していた団なので、私もOBとして微力ながらサポートしている。
今回も結構な枚数があったが、背番号が剥がしやすく、新たな背番号をつける作業もスムーズだった。
新しいユニフォームを買うにも背番号を業者に頼むにもお金がかかる。
少ない団費をやりくりしながらの活動なので、出来ることはサポートしている。
しかし‼️
私は編み物作家や講師を事業として起業しているので、毛糸を含む手芸用品は経費としている。
このアイロンシートも経費にしている。
これを張り替えるための作業代は頂いていない。
ボランティアでやっている。
数字の型を作り、アイロンシートに写してから、一枚ずつハサミとカッターで切り取る。
当て布をしてアイロンをキッチリ当てつけていく地道な作業だ。
しかも私の本職派編み物だ。お直し屋ではない、
何でも出来て当たり前と思うなよ。
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