尽きない話し
知り合って50年の親友に会った。
時間も忘れて喋りまくったよ。
彼女は未就園児の女の子を2人連れて離婚した。
彼女の苦労は見てきたのでよく知っている。
元夫からの暴力や浮気など
読書好きな彼女は本を買えなかった。
読みたい時は図書館で借りたり、人から頂いたりしていたそうだ。
その当時、私は出版取次会社に勤めていたので本は読み放題、気に入った本もすぐに購入出来た。
私は覚えていなかったが、もう読まないからと言って本を譲っていたそうだ。
それからも色々あって、いまだに彼女の置かれている立場は複雑だ。
その中で彼女の言った言葉は重かった。
世の中は結局、お金だ。
もちろんお金で買えないことも沢山あるけど、お金があれば解決出来る事が多い。お金がないから解決出来ず、悔し涙を何度も流した。
お金が全てじゃないよ。とか言われてもそういう事をいう人は生活に困った事がないんだと思う。
お金持ちになりたい訳ではないが、自分のけつは自分で履けるだけのお金を貯めたい。
娘には娘の生活があるから邪魔したくないのよ。
よく、親子なんだから甘えても良いんじゃないかと言われたこともあるけど負の連鎖で娘も自分の生活で精一杯。苦労知らずで幸せに暮らしている人こそ、知ったかぶりで高説垂れてくる。
そうやって、世の中はとかあなたはとかアドバイスしてやっているのよ的な人って、私を見下しているの付き合いにくいわと笑う。
付き合わなきゃいいんじゃないと言う私に、親戚とか身内だったりするのよ。と言う。
人生は色々だけど、世の中お金で回っているのも確かだし、言葉が続かなかった。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。