バイトでクタクタ
朝から台風のニュースが流れている。
こんな時にかぎってタイミーでバイトを入れた。
時間は9時から12時までの3時間。
仕事の内容は、クリーニング屋さんの工場で洗い上がった布団や肌掛け、タオル、マットを畳む仕事だ。畳むだけの単純な作業だがしんどい。
卓球台くらいの大きさの作業台で3人くらいで畳む。私達が畳んだ物を社員がビニール袋に入れ梱包していく。
物によって畳みかたが違うので、その都度職員が丁寧に教えてくれる。
立ち仕事なので腰に来るが、自分の都合の合う時に出来るのが良い。
しかし、この時期厄介なのは暑さだ。
工場の中は乾燥機の熱で暑い。
窓を開けたり、扇風機を回したり対策もしている。途中で給水タイムや休憩も入る。
それでも,今のこの季節の暑さは体力を奪う。
終わると汗だくで履いていたズボンまでびしょびしょになる。
色んな仕事を経験してきたが工場勤務ははじめてだ。
仕事中はほとんど会話もなく、皆んなモクモクとそれぞれが担当している物を畳む。
家に帰り、シャワーを浴びる自分の顔は一気に老け込んで見えた。
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